病める時も健やかなる時も・・・・わたしはわたし

そのままの自分でシアワセ探し💕

長かった‼️ようやく腑に落ちました

ずっと

何かが腑に落ちない感覚があった

それが何か・・・

 

自分がパーキンソン病になり

右往左往、上がったり落ちたりする中で

薬の怖さも必要性も体感したり

毎日の暮らし方、生き方

すべてが病に関係してると感じた

 

そして

ドテラとの出会いで

自分は真っ暗なトンネルから

時間をかけてだけど抜け出すことが出来て

そんな自分の体験を伝えたい

誰かの役に立ちたい

そう思っていた

 

でも

 

なんだろう⁉️

何かが腑に落ちない

何かが引っかかる

魂に響いてない感じ

 

病気の人に伝えたい

確かに伝えたいけど・・・

それだけ⁉️

病気の人の家族に伝えたい

確かに伝えたいけど・・・

それだけ⁉️

 

なんだろう⁉️

伝えたいことはそれだけじゃない

何かが足りない気がする

 

それが

 

松本セミナーで感じたことが

ようやく全部繋がって

ようやく・・・腑に落ちた

魂が納得してくれた‼️

 

先日のブログにも少し書いたけど

 

自分の大切な人

親かもしれないし、旦那かもしれない

奥さんかもしれないし、子供かもしれない

親戚かもしれないし、友達かもしれない

 

自分の大切な人が病気になった時

看取りになった時

 

何も出来ない自分が

どれほど歯痒くて、どれほどやりきれないか

経験したことのある方がたくさんいる

 

私自身

義父の最期に対しては

今も尚、後悔と心残りがある

出来ることは全部やった

毎日義父の病院へおかずを持って通い

義父も私と孫が来るのを楽しみにしていた

家に連れて帰ることも出来た

義父との時間を沢山過ごした

周りの人はみな、義父は幸せだと言ってくれた

義父本人も幸せだと言ってくれた

 

それでも

もっとしてやれる事かあったんじゃないか

何故か、そんな気がして仕方ない

 

看取りはそんなものかもしれない

やってもやっても

そう思うものなんだろうと思っていた

 

でも

義母の時は違った

最期の夜、もう旅立つのだろうと感じながら

何を話しかけるでもなく

義母の側で夜食を食べながら

テレビと義母の顔を交互に眺めながら

ぼんやり朝まで過ごした

夜が明けて、いよいよ逝くのだと思い

家族みんなを起こし、義母を見送った

 

最期の夜なのに

気の利いた言葉でもかけられなかったのかと

自分でも思ったけど

不思議なくらい後悔はなかった

 

何故なのかよく分からなかったけど

今思うのは

義母にはいっぱい触れていたから

 

一緒にお風呂に入って

背中にアロマオイルを塗って

手にも足にもアロマオイル塗って・・・

 

触れていたから

魂が繋がっていたんだよね。

 

義母は私の側で安心して逝った

だから

寂しかったし、いっぱい泣いたけど

後悔はなかった

 

触れることで心が繋がる

エッセンシャルオイルを使うことで魂が繋がる

 

何も出来ない自分ではない

 

出来ることがある

やってあげられることがある

 

私が伝えたいのはそれ‼️

 

自分もパーキンソン病になって

ツラくてどうしようもない時

小池さんが、仲間が、

私の足をマッサージしてくれた

旦那が背中にオイルを塗ってくれた

 

みんなの「手のひら」と

エッセンシャルオイルが私を救ってくれた

 

だからこそ言える

 

あなたの手のひらが

大切な人を幸せにする

あなたの手のひらで

大切な人と繋がれる

 

幸せにしてあげてほしい

繋がってあげてほしい

目の前から消えてしまう前に・・・

 

私が伝えたいこと

私がドテラを伝えたい理由

やっと腑に落ちました。

 

不思議ですね

腑に落ちたら

昨日も今日も会った方のお話が

「何も出来ないない自分」

 

大丈夫

出来ることがたくさんありますよ。

間に合って良かった✨✨✨

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