病める時も健やかなる時も・・・・わたしはわたし

そのままの自分でシアワセ探し💕

母の介護とパーキンソン病と経済力

小池さんから宿題をもらった。

4月23日に大阪で開催される小池さんの講演会

テーマは『親を看るということ』

るみちゃんの想いを書いてほしいと。

 

 

幼い私と姉を連れて離婚した母。
幼な子2人も連れて、

その日を暮らすことも大変なのに

借金まで背負い、昼も夜も働いて

私たちを育ててくれた母。

私を養子に出そうと決め、直前で手放せないと

やめてくれた母。
再婚し、私たちに素晴らしい父をくれたけど
そんな幸せの反面

子連れの母には辛い仕打ちも多かった。

 

そんな母も歳を取ったなぁと

感じるようになって何年経つだろう。
長野で暮らす母だが

介護が必要になったら私の暮らす千葉に

連れて来ることも旦那と話していた。

 

 

それなのに・・・

 

 

まさか、自分がパーキンソン病になった。
「ちょっと調子悪くてさ。」
母には病名も言えなかった。
動けない自分も見せたくなくて

母が遊び来てる時は必死に動いた。

大したことないフリをした。

 

でも、少しずつ動けなくなっていく自分。

助けてほしい、甘えたい自分と

母には見せたくない自分と・・・

 

とはいえ

大したことないフリも

出来なくなっていく。

私の気持ちを察してか

多くを聞かない母にやりきれなさが増す。

 

荷物を持ってくれたり

料理を代わってくれたり・・・

手を貸してもらう度に

「こんなはずじゃなかったのに。」

情けなくて、申し訳なくて。

 

若い頃は想像もしなかった番狂わせ。

 

自分は普通に歳を重ね

老いていく母を普通に面倒看る。

姉と二人で相談しながら

母にとって最適な形で看てあげたい。

 

そう思っていたのに。

こんなはずじゃなかった。

 

すっかり老いた母に

自分は何をしてあげられるんだろう。

 

パーキンソン病の私にも出来ること。

笑顔でいること❓

シアワセでいること❓

 

もちろん、それも大切なことだけど

母をシアワセにしたい。

母の年老いた不安を取り除いて

母の年老いた現在をシアワセにしたい。

母を・・シアワセに看取りたい。

 

 

有難いことに

世の中は介護の手段は増えている。

あったかい介護施設もいっぱいある。

優しいヘルプマンもたくさんいる。

 

いざとなった時

母に介護が必要になった時

動けない私の想いを託して

母を看てもらうことは可能なはず。

 

そう経済力があれば。

 

パーキンソン病の私に経済力なんて。

少し前の私なら諦めていた。

でも、

今の私は違う。

 

パーキンソン病になって

ドテラの素晴らしさを知って

ドテラを伝えたいと思うようになって・・・

 

まだ自分と母を看るほどの経済力はないけど

パートにも出れない私が

パートに出るよりはずっと収入を得ている。

コツコツ伝えて

コツコツフォローして

誰かの役に立ちたいと願うこと

けして諦めないこと

やり続けること

自分と母を看る経済力にも必ず手が届く。

 

パーキンソン病でも

動けなくても大丈夫。

そんなドテラとの出会いに感謝。

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