病める時も健やかなる時も・・・・わたしはわたし

そのままの自分でシアワセ探し💕

人は病気では死なない。

こんばんは、るみねぇです😃

 

最近、当り前のように

身近でも聞く病気「がん」

旦那が肺がん宣告を受けた頃は

そうでもなかったような・・・🤔

 

長男がまだ幼稚園児だったから

18.9年前って事かしら⁉️

 

肺に関して言えば、全く自覚症状はなく

強いて言えば、息が切れたかな。

くらいだったらしい。

 

でも

とにかく膝を痛がっていた。

子供が当たるだけで飛び上がってた😱

足も浮腫んで、革靴を履くのもキツキツ💦

 

病院に行った日の午前中

「肺炎で入院するかも」と電話が。

 

それは大変❗️と支度をしていると

しばらくして

「治りかけてるから大丈夫だって」

 

ホッとするより「なんじゃそりゃ⁉️」

 

結局、膝の痛みや浮腫みの原因は不明。

膠原病かもしれないけど

血液検査では数値は出てない。」

痛み止めを処方されて帰ってきた😰

 

そこから2カ月

痛み止めを処方されるばかりで

全く改善されず💦

胃の弱い旦那は、痛み止めで胃痛が悪化。

爪まで変な風に反ってきた。

 

忙しいと腰の重い旦那を

ようやく説得し、少し遠くの総合病院へ。

 

整形外科から、すぐ内科にまわされた。

レントゲンを見た内科の先生がひと言。

 

「なんじゃこりゃ⁉️」

 

誰が見ても分かる丸い異物。

テニスボールくらいの異物が

右肺上部にくっきり映し出されていた。

 

肺炎ではなく、肺がんだったのだ😱

 

直ぐ入院して、細胞を取り検査。

普通のガン細胞とようすが違う

でも、悪い物には間違いないと言われた。

 

即、手術をしたいが骨への転移が疑われる。

転移している場合は手術はしない。

 

打ちのめされながら

子供の未来を思案し続けた1週間。

幸い、検査の結果転移はなく・・・

肺の3分の1を切除。 

取った腫瘍は赤黒い塊😨

画像通り、テニスボールくらい。

 後半月遅かったら、皮膚が盛り上がり

手遅れだったろうと。

 

手術をして、ICUに戻った旦那の爪の反りは

キレイに元に戻っていてビックリ‼️

目が覚めて、膝を叩いても痛がらない😳

 

全て、肺の腫瘍からのサインだった。

人間の身体は摩訶不思議だと

本当にビックリした。

 

その後、がん細胞を検査すると

超特急悪い腫瘍と言われ

全く転移は確認出来なかったが

そのまま2カ月入院延長となり、

2ロール抗ガン剤投与。

 

 

抗ガン剤投与が始まる前に

「一緒に乗り切ろうね。」

みたいな手紙を書いて渡したのが懐かしい☺️

 

数日後

病室に入ろうとしたら

ゴミ箱を抱えて、髪を抜いていた時は

かなりドキドキ💦

覚悟はしてたのにね。

一瞬、後退りして息を整え・・声をかけた。

 

退院後は、通院して

やたら高い薬を処方されていたが

本人、便秘になるから嫌だと飲まなかった。

Dr.はそれでも、便秘薬と処方した。

 

でも、本人

「俺には合わない。」

頑として飲まなかった🤣

 

おかげさまで18.9年、再発も転移もなく

元気に暮らしています。

 

当時、近所のおばあさんが言った。

 

「人は病気では死なない。

寿命で死ぬんだよ。」

 

旦那には寿命があったようです。

生かされた生命。

 

私にもまだまだ寿命があります。

寿命はまっとうせねばなりません。

 

生かされてる生命の重さ。

しっかり感じて

しっかり生きていかなくては。

 

そんなことを思い出した今日でした✨✨

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