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病でもシアワセ

体が病むと心が病む。心が病むと体が病む。どっちも元気で行こう‼️

私ってそんなにヤバイの?

小規模多機能・ろくじろうを辞めてからの私。

2月で辞めて、3月は大学に行く次男の準備やら

旦那が計画してくれた家族旅行やらで

バタバタと気も紛れていた。

 

4月、5月はこのタイミングで受かったケアマネ研修に行かねばならず・・・

震える右手、座ってるのもキツイ右足。

不安で不安で、行きたくなくて。

でも、なんとか研修を終え資格を頂き・・

 

そこから先は、何をしたらいいのか

真っ暗闇の毎日でした。

 

明るいだけが取り柄で、

元気がトレードマークの私が家にこもる日々。

家から出たくない理由は幾つかあった。

 

一つは、右足の違和感や痛み

アクセルを踏み込むと足首から上に締めつけられるような痛みが走るのがツラく

運転そのものがしたくないから。 

 

二つ目は、気力がない

出かけるのがとにかく億劫だったから。

 

三つ目は、今の自分を見られたくない。

体調、メンタルともに落ち始めてからは

体重も落ちていた。5kgは落ちたかな。

当然、会う人ほとんどから

「痩せたね〜、大丈夫?どうしたの?具合悪い?」と聞かれる。

 

それだけならまだよかった。

 

すっかり気力もなくなり、ハキも無く

軽いウツ状態にもなっていたと思われる私は

見た目も最悪だったらしく・・・

 

「どうしちゃったの?元気ないじゃん。」

「ばあさんみたいだよ。」

「顔が暗いよ。」

「元気が取り柄なんだからシャキッとしな。」

「大丈夫?」

 

元が元気キャラだけに、

周りからの驚きが多きかったようで

会う人、会う人目を丸くして私を見る。

 

励まそうとしてくれるのはわかっていても

その当時の私には、シンドイ言葉も多かった。

 

私ってそんなにヤバイんだ。

 

そう思うと、当然出かける気は失せて行った。

 

そんな中で、少しずつ症状も進んでいるし

心配するお兄達のススメもあり

久しぶりに神経内科を受診することにした。

 

また、薬飲めって言われるのか

大きな不安はあったけど

 

パーキンソン病じゃないって言われる。

そう思っていた。

病名が不明なら薬を飲む必要はない。

今まで通り、あか先生の鍼治療でいい。

 

もしかして

違う病気がわかって、

手術して治ったりなんかして✨✨

 

そんな希望もあったりした。

 

結果は・・・

 

2度目の若年性パーキンソン病かも宣告となる。

 

かも、というのは

今回も曖昧な言い方だったから。

 

大金を払って4つの検査を受け、

3つ目までは首を捻りながら

パーキンソン病ではないですね。」

4つ目で

「若年性パーキンソンではいいでしょう。」

 

いいでしょうってなんだよ‼️

正直思いましが、初めての宣告と負けず劣らずSHOCKを受けた私は放心状態。

 

呆然としたまま

会計を済ませ、処方箋をもらっていた。

処方箋をもらってる自分に動揺して

小池さんと私をいつも助けてくれてきた勝俣さんにラインした。

 

2人から、とにかく植物系ミネラルとサプリメントだとラインが来た。

すぐ色々調べてくれて、メディカルアロマ・ドテラの中でどれが脳にいいのか、

どれが神経系にいいのか、アドバイスしてくれた。

 

ヨシ、今度こそドテラで行こう。

メディカルアロマ・ドテラをしっかり試してみるしかない。  

 

でも、頭のすみの声がする。

「薬飲んで治るものなら・・・」

駐車場の車の中で、薬の袋を握りしめて、

泣きながらあか先生に電話をした。

 

あか先生は全てお見通し

「本当にパーキンソン病なのかは疑問が残るけど、そう診断されたのね。

そして、薬をもらったのね。飲んでみても大丈夫ょ。飲んでみて、調子が悪かったらすぐやめればいいのよ。大丈夫。

何かあったらすぐに電話して。」

 

スゥ〜ッと心が落ち着いて、家に向かった。

 

あか先生は全てお見通し

 

飲み始めてやっぱり、体調が悪い。

フワフワと生あくびばかりが出る。

そうこうしてるうちに

注文してあったドテラのサプリメントが届く。

 

植物から抽出した精油がベースなので

副作用の心配がない。

それだけでも、かなりストレスがない。

 

私のガッツリ、ドテラ生活が始まった。

 

そして

そこには、驚きの展開が待っていた。

 

その展開は、次回に続きます😊

今日も、読んでくれてありがとうございました。