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病でもシアワセ

体が病むと心が病む。心が病むと体が病む。どっちも元気で行こう‼️

痛みに心が乗っ取られていく

あか先生の所に通い始めて半年後の

2014年9月

現在の私に繋がる2つ目のキーとなるメディカルアロマ・ドテラと出会う。

 

あか先生もドテラも

香り庵時代からの上司小池美喜子さんからの紹介。 

小池さんとは、20代前半からの不思議な縁。

今まで何度も、何度も助けてもらった人。

 

とは言え

あの頃の私は、ドテラのとんでもない力に

まだ気づいていなくて・・・

香り庵時代の延長で使ってる程度でした。

 

まさか自分が、病のドツボにハマって行くとは

想像も出来ない位

仕事もプライベートも楽しくやっていた。

特に、香り庵から移行した介護の仕事

小規模多機能・ろくじろうでの毎日は

本当にやりがいがあり、

手さぐりながら、楽しくて仕方なかった。

 

そう言えば・・

誰よりも早く、歩く時私の右手が振れていない事に気づいて心配してくれたのは

ろくじろうに通うさだ子さんだった。

「お前さん、足が悪いのかい?気をつけるんだよ。」

僅かに引きずる足に気づいて心配してくれたのも

ろくじろうに泊まる政雄さんだった。

 


そんな有り難い環境の中でも

私が一番振り回され、苦しんだのが

「痛み」だった。


当初は、「痛み」は夜中寝返りをうつ時の腰痛くらいだった。

動きにくい右手右足にイライラしても

痛みがないのが救いだと思っていた。

 

それなのに

 2015年の夏前くらいから

アッと言う間に右手が上がらなくなった。 

と言うより、痛くて動かせない。

上にも下にも、右にも左にも・・・

何をするにも痛くて仕方がなく💦

 

動きにくい右手をかばって左手ばかりを使ってるうちに、いわゆる四十肩になってしまったらしい。

四十肩、五十肩と言えば

手が痛くて上がらない。位の認識だったが

そんなものではなかった😱

 

24時間痛い。

食事中の僅な動作も痛みが走る。

洋服の着脱も1人ではままならない。

日常の些細な動作に顔を歪める毎日。

夜、寝返りさえ痛くて

左手で右手を支えながら、やっと向きを変える。

 

あか先生に鍼とお灸をしてもらい

なんとか仕事を続けてはいたけど

介護するどころか、介護してほしい毎日でした。

ろくじろうで毎日する梅干し体操

あれは私の為のリハビリ体操だった😅

 

 耐えられず、近くの整形外科も受診もしたが

注射もマッサージも電気も効果なし。

思い返せばこの頃から・・・

身体だけじゃなくて、心が病んで行ったように思う。

痛みと、ちゃんと眠れない毎日に

心がヘトヘトに疲れてしまっていた。

 

痛みに心が乗っ取られて行く・・・

 

なんでこんな身体になっちゃったんだろう。

私あんなに元気だったのに。

 

力持ちで部屋の模様替えだって

押したり引いたり、1人でやってたのに。

せっかちで仕事は早くやりたいタイプだったのに。

悩みがないのが悩みだろうと言われる位

元気だけが取り柄だったのに。

 

なんでこんな身体になっちゃったんだろう。

 

そんなやりきれなさばかり溢れて行った。  

 

長くなってしまいました💦

読んで頂いて、本当にありがとうございました。

続きは次回にいたします。