病める時も健やかなる時も・・・・わたしはわたし

そのままの自分でシアワセ探し💕

薬という魔物

いつもより暖かい朝。

でも、窓の外は大風😳春一番になるのかな。

 

昨日、初めてブログをアップして・・・

予想以上にアクセスがあり、驚きやら嬉しいやら✨✨

同時に・・・

病気の人、治った人、病気が怖い人、

大切な人が病気の人・・・

沢山いるって事なのかな、とも思いました。

みんな頑張ってるんですよね。 

 

私がパーキンソン病かもと言われてから

大きな大きなストレスの一つが薬💊でした。 

 

当時、介護の仕事をしていた私は

ジーバー達が直面している薬の副作用を目の当たりにしていた。

 

薬は飲みたくない。

私の本能が訴えていた。

 

でも

薬飲んで治るなら。

薬飲んで症状が少しでもなくなるなら。

そう願い、すがるような思いもあった。

 

薬を飲むか、飲まないか・・・

迷ったけれど、半信半疑で処方された薬を飲んだ。

結果はやはり悪い予想通りだった。

 

毎日フワフワして、なんとなく気持ちが悪い。

動けないほどではなく、仕事もしていたけど常に違和感があった。

その頃の症状は、右手の動かしにくさと文字を書く時の震え、右足の震えだったが症状の改善は見られなかった。

 

結局、数日で薬をやめて・・・

次の外来受診でDr.に怒られた💦

そして違う薬を処方され、飲んでみるが同じ結果で飲むのをやめて・・・

次の外来受診でDr.怒られた💦

 

症状も軽く、受診の間隔が長かったのが不幸中の幸いだった😅

 

どれが副作用だったのか

私の気持ちが受け付けなかったがゆえの

拒絶反応だったのか・・・

はたまた、気のせいだったのか。

 

結局、Dr.に薬を飲みたくないとは言えず

同じ事を繰り返し・・・

通院が遠いのを理由に、近くのDr.に紹介状を貰って転院した。

 

新しいDr.は話しやすく、薬への不安も聞いてくれた。

ただ、そこでもパーキンソン病と断言はされなかった。

当てはまらない症状もあり、「可能性がある」に留まっていた。

 

それでも・・・

「まだ若いから薬は症状がもっと辛くなってからでいいのでは・・・というDr.と、若いからこそ早めに薬で対処した方がいいというDr.と意見が分かれているが、自分は飲んだ方がいいと思う。」

最終的にそうなり・・受診を辞めてしまった。

 

失礼な患者で申し訳なかったと思うけど

本当にパーキンソン病 かわからないのに、処方されるドーパミンを補うという薬。

ドーパミンの数値は正常なのにナゼ飲むの?

納得出来なかった。

自分が壊れてしまうのではないかと、不安で不安で仕方なかった。

 

その一方で

少しでも症状を治めたい、薬でこの症状から解放されるなら飲んでみようかと思う自分。

 

薬💊を飲むか、飲まないか

飲んだら飲んだで副作用で不安に襲われ、 

薬の量が増える不安、

薬が強くなっていく不安に襲われ、

 

飲まない事を選んでも、

どんどん症状が進んだらどうしよう。

ちゃんと薬飲まないとDr.に見てもらえなくなるかも。

減らない薬を眺めて、不安になっていく。

 

私にとって、薬は本当に魔物だった。

 

そんな中で、茨城にある「天花自然療法研究所」を受診することとなる。

 

天花と書いて あか  と読む。

中国で医者に見放された病を意味するらしい。

鍼灸ホメオパシーアロマテラピー、フラワーエッセンスを扱うDr.通称あか先生。

 

あか先生は、私を現在に繋げてくれたキーパーソンのひとりです。

 

この話はまた次回に😊

読んで頂いてありがとうございました。

感想、ご意見 一言でもいいのでコメント残して頂けたら嬉しいです🌸

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