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病でもシアワセ

体が病むと心が病む。心が病むと体が病む。どっちも元気で行こう‼️

若年性パーキンソン病と言われたあの日

若年性パーキンソン病の可能性があります。」

 

そう言われたのは2012年の11月、44歳の時でした。

病院から家まで、1時間の帰り道・・・

運転しながら頭の中はグチャグチャだった。

 

当時子供は、長男が大学1年・次男は中3・三男は小4だった。

 

「いつまで普通のお母さんでいられるんだろう。」

そう思った次の瞬間

「あぁ、それって障害とか持ってても、病気があっても頑張ってるお母さんに失礼だよな。」 

と、別の声が聞こえる。

 

「死んでもいいから、癌とか脳腫瘍とかの方が良かった。死ねない、治らないって切なすぎる。

家族に迷惑掛けながら生き続けるなんて嫌だ😭」

そう思った瞬間

「あぁ、これも癌とか脳腫瘍で闘ってる人にも、パーキンソンと闘ってる人にも失礼だよな。」

と別の声が聞こえる。

 

そんな繰り返し・・

ダメな自分ばかりで、気の利いた答えも前向きな自分も出てこない。

出るのは涙ばかりだった💧

 

あれから5年目が過ぎ・・

症状は増え、出来なくなった事も増えたけど、寝たきりにはなっていない👍

日常生活が送れている。運転もしてる🚗

病気になんかなりたくなかったと・・

死にたいと思い続けた日々もあった。

 

それでも、ようやく前を向けた自分がいる。

身体が辛くても

シアワセって感じられるんだと知った。

薬は飲まずに過ごしている。

 

ここまでのさまざま想いや葛藤。

 

本当に自分はパーキンソン病なのか

薬は飲むのが正解か、飲まないのが正解か

薬の副作用で壊れてしまうんじゃないか

いつまで働けるんだろう

認知症を併発したらどうしよう

みんなに知られたら何て思われるんだろう

西洋医学、東洋医学どれが正解なんだろう

人を裏切ったり傷つけた、バチが当たったんだろうか

自分でも説明がつかない様々な症状、Dr.にも周りの人にも理解してなんてもらえないんじゃないか

 

そんなこの5年間を振り返ってみたいと思った。

沢山の神経系やウツや、原因がはっきりしない病気が溢れている世の中。

病名なんか関係なく・・

悩んでる人、もがいてる人にこの5年間の葛藤と今のシアワセを伝えたいと思った。

 

少しずつ、書いて行こうと思います。