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病でもシアワセ

体が病むと心が病む。心が病むと体が病む。どっちも元気で行こう‼️

家族だからこそ。子供たちから見た私。

「お母さん?」 お風呂に入ってる私に 中1の三男が声をかけてきた。 「何?どうしたの?」 「いつもより長いからどうしたかと思って」 「大丈夫だよ。今出るよ〜 」 「ならいいんだけど。」 普段は私の病気の事には一切触れてこない。 体調さえ、気にもして…

色々あるけど・・まっ、いっか✨✨

昨日は、スラックスが欲しくて、 意を決してショッピングに行った。 何故、意を決して・・なのか。 それは試着が難関だから 右足が上がりにくく、身体のバランスも良くないのでスラックスの着脱がふらつく。 手すりとかない試着室で、よろけたら怖い 怖いど…

「掃く・拭く・磨く」で心にゆとり

「掃く・拭く・磨く 」 お先真っ暗でドツボにハマっていた頃 私を支えてくれた教えの一つ。 家の中にモノが溢れていては いいエネルギー、気は入らない 仕事を辞めて、時間は山ほどあるけど ウツウツと家から出られない毎日。 気持ちは益々落ちていく。体調…

悲しかったことと嬉しかったこと

買い物って、意外と億劫 レジって細かい手作業が多いから まず、その店の会員カードを出す 。 お財布のカード入れるとこって割とキツイ。 そして、お金を払う。 小銭を出すのがこれまた大変。 自分の後ろに人が並んでる時は諦める。 でも、毎回諦めてると小…

未来は思い描いたようになる⁉️

人生は本気で思い描いたようになるという。 思い描いたように、変化していくらしい。 マジ⁉️ でも、確かにそんな経験ある気がする。 小さ過ぎて思い出せないけど イメージ的には、うんうん❣️って感じ。 ならば・・・ 病気なんか治った自分を思い描こう✨✨ 元…

病気を引き寄せた理由って何?

あんなに元気だった私が どうして病気になったんだろう⁉️ 突然病気になったワケではないと思う。 何年も何年もかけて 病気を引き寄せてしまったんだと思う。 添加物、農薬、薬の副作用、電磁波 溢れる「毒」に余りにも無頓着だった。 「毒」なのは知っていた…

思考を変えると景色が変わる。

思考って大事なんだなぁ・・ と最近シミジミ思ったりなんかする。 思考を変えるだけで、見えるものが変わる。 家事をこなすのも時間がかかる現在。 今まで倍・・はウソですね でも、まぁ 倍近い時間を要する毎日。 ドツボにハマって凹んでいた頃は それ自体…

ネットには書いてない症状ばかり💦

パーキンソン病と言えば 手足がふるえる(振戦) 動きが遅くなる(無動) 筋肉が硬くなる(固縮) 体のバランスが悪くなる(姿勢反射障害) といった症状がネットでも一般的かと。 でも 実際は説明に困るような症状が多い 私の場合、身体の置き場がなくなる…

病気に勝つ?負ける?どう向き合うの?

若年性パーキンソン病の可能性あり そう言われてから、 ずっとずっと分からなかったこと。 それは、病気との向き合いかた。 病気に勝つ、負ける 病気と闘う、病気を乗り越える 病気を受け入れる 病気と共存する 色んな言葉で表現される病気との向き合い方 何…

幸運に導く素敵な出会い。

様々な出会いに 幸運へと導いてもらいながら 私はここまで歩いてきたように思う。 私の周りには、素敵な人が溢れていた✨✨ いつもいつも周りの人に助けられてきた。 物心がついて・・・ 一番最初の記憶に残る出会いは小学校低学年 両親が離婚し母親と姉と 小…

身体の中から細胞が元気になる⁉️

2度目の「若年性パーキンソン病かも」宣言を受けた私は、本当にかなりのパニックだった。 泣きながらあか先生に電話した時 色んな思いが頭の中を渦巻いていた。 私は本当にパーキンソン病なんだろうか。ずっと薬を飲み続けるなんて嫌。でも、今の症状から開…

私の未来を重ねたみっちゃん

今日はちょっと話が戻ります。 小規模多機能・ろくじろうで働いていた頃 私が自分の未来を重ねていたおばあちゃん みっちゃんとの話をしたいと思います。 みっちゃんは、ろくじろうの中では若いほう。 右手足の動きが悪い。 動くんだけど伝達がいかない感じ…

私ってそんなにヤバイの?

小規模多機能・ろくじろうを辞めてからの私。 2月で辞めて、3月は大学に行く次男の準備やら 旦那が計画してくれた家族旅行やらで バタバタと気も紛れていた。 4月、5月はこのタイミングで受かったケアマネ研修に行かねばならず・・・ 震える右手、座ってるの…

出来ない自分を許せなかった自分

私の仕事は介護士だった。 痛みと、思うように動かない身体を持って 介護士だった。 小規模多機能・ろくじろうでの毎日は 本当に充実していて、楽しくて仕方なかった。 ジーバー1人ひとりと向き合い、 あーしてあげたい、こーしてあげよう。 時には意見がぶ…

信じられなくてもしがみつけ!

四十肩とパーキンソン病と ・・・ 何がなんだかわからない中、私が選んだケアは あか先生の治療と メディカルアロマ・ドテラでした。 と言っても あか先生の所はとにかく遠い。 片道3時間かかるんですよ 旦那に一緒に付き合ってもらっての通院 始めは頑張っ…

痛みに心が乗っ取られていく

あか先生の所に通い始めて半年後の 2014年9月 現在の私に繋がる2つ目のキーとなるメディカルアロマ・ドテラと出会う。 あか先生もドテラも 香り庵時代からの上司小池美喜子さんからの紹介。 小池さんとは、20代前半からの不思議な縁。 今まで何度も、何度も…

迷路みたいなジェットコースター

パーキンソン病かも診断から1年半後 2014年の3月、天花自然療法研究所という小さな診療所に辿り着いた。 中国に渡り鍼灸を学び、ホメオパシーやアロマテラピーやフラワーエッセンスも使いこなすDr. 週2回は大学病院で診察もしている。 あか先生の印象は、優…

薬という魔物

いつもより暖かい朝。 でも、窓の外は大風春一番になるのかな。 昨日、初めてブログをアップして・・・ 予想以上にアクセスがあり、驚きやら嬉しいやら✨✨ 同時に・・・ 病気の人、治った人、病気が怖い人、 大切な人が病気の人・・・ 沢山いるって事なのかな…

若年性パーキンソン病と言われたあの日

「若年性パーキンソン病の可能性があります。」 そう言われたのは2012年の11月、44歳の時でした。 病院から家まで、1時間の帰り道・・・ 運転しながら頭の中はグチャグチャだった。 当時子供は、長男が大学1年・次男は中3・三男は小4だった。 「いつまで普通…