病める時も健やかなる時も・・・・わたしはわたし

そのままの自分でシアワセ探し💕

魂に伝わるアロマの力

『命のアロマ』をキッカケに

色んな事を思い出しています。

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「介護をやろうと思うんだよね。」

香り庵の事務所での小池さんの申し出に

みんなぶっ飛んだあの日。

年末年始の忙しさを終えた頃だったかな

 

すぐにネットでヘルパー資格講座を調べた

神さまの導きか・・・

香り庵の定休日 水曜日に

毎週行われる講座があった🌟奇跡🌟

 

みんなでヘルパー資格を取り

そして東京まで

三好さんやよりあいの村瀬さん

井戸端げんきの伊藤さん、加藤さんの

講演会や勉強会に何度も通い・・・

彼らの本を必死に読み

 

その年の9月には

ろくじろうは

デーサービスとしてスタートした

 

ハヤッ💦😅

 

利用者さんは

小池さんの両親、ウチのそよばあさん

香り庵スタッフのばあちゃん

小池さんの親戚のばあちゃんの5人だけ

 

利用者さん1人にスタッフ3人なんて曜日も。

そんな日は、私は香り庵に出勤したっけ😁

 

そんな まだ始まったばかりの頃

忘れられない出来事があった

 

スタッフに手を引かれトイレに向かうとみさん。

話し声が聞こえてきた

 

「藤田さんって、あんな風に笑ってるけど

ミキのスパイなんだよ。

あの人がミキに何でも言いつけるから

あたしは毎日ミキに怒られてる。」

 

自分の職場に身内が通ってくる

ある意味厳しい💦

私自身、そよばあさんの言動に

ついきつく注意することもあった

 

小池さんは自分の親だし、

増して、自分は経営者だし

スタッフや他の利用者さんに気を使って

とみさんに注意することも多かった

 

それだけのこと

笑えるでしょ😆

 

でもね

その時はショックだった😨

とにかく、ショックだったんだよね。

 

今思えば・・

介護始めたばかりで

「やってあげよう。」って必死だった

トイレ介助も入浴介助も

精一杯「やってあげてる」つもりの自分

 

そもそも、それが違うなんて

まだ気がついていなかったから・・・

悔しかったんだよね。

「こんなにやってあげてるのに。」

 

小池さんに

「とみさんを怒るのをやめてほしい」

そう、いきさつを話してお願いした。

 

これもお門違いもいいとこなんだけどね😅

 

小池さんは

「るみちゃんが思うように対応していいよ。」

直談判して誤解を解くもよし

気持ちが落ち着くまで無視するもよし

 

本来の私は、直談判タイプ。

だけど、

何もなかったことにする事に決めた。

 

それは

そよばあさんとの関わりの中で

自分より何十年も長く生きてきた相手を

変えようとねじ伏せるのは

違うって思っていたから

 

何もなかったように

挨拶して、おしゃべりして

ご飯食べて、お茶飲んで

トイレ介助して、入浴介助して

 

それなのに

アロマって不思議✨✨✨

とみさんの背中をマッサージする時だけは

ダメだったんだよね

悔しくて、悔しくて涙が出るんだよ。

泣きながら、

それでもとみさん仲良くなろうね

そう思いながらマッサージした。

 

私の魂ととみさんの魂が繋がる時間。

 

 

 月日が経って

いつの間にそんな事も忘れて

日常が繰り返される中で

ある時、小池さんが嬉しそうに教えてくれた。

 

「今日、とみさんを乗せて来た時にね

るみちゃんが見えたら、とみさん言ったんだよ

〝藤田さんにはよくしてもらってるんだよ。〟

って嬉しそうに。

るみちゃん、ありがとうね😊」

 

嬉しかったなぁ💓

嬉しくて嬉しくて、また涙が出た。

 

あれから

何年も何年も

とみさんとの日々を重ねて

最期にとみさんは言った

「るみちゃん、ミキを頼むよ。

ろくじろうを頼むよ。」

 

「小池さんもろくじろうも

私がお世話になるばっかりだよ🤣」 

 

そう言って笑ったのが

ついこの間のことみたい✨✨✨

 

 

 

 

 

 

大人しくなかったそよばあさん💓

昨日はそよばあさんのお兄さんのお葬式でした 

ウチのそよばあさんは82歳で亡くなったけど

お兄さん、97歳の大往生。

 

生前、そよばあさんとお兄さんを

「似てる」と思ったことはなかったけど

痩せて小さくなったその顔は

そよばあさんにそっくりで・・・

 

思わず、嬉しくて頬を撫でた。

 

そよばあさんが生きてた頃は

よく遊びに来てた

当時小学生の健太郎

小遣いをくれずに帰ろうとすると

「ケチケチしてんな。

小遣いぐらいくれてくがいいやで。」

そよばあさんの一言に

私の方がヒヤヒヤしたっけ🤣

 

いつも気前のいいそよばあさんと

締り屋のお兄さんと

でも、

なんだかんだ言っても仲良しで

よく遊びに来ておしゃべりしてた。

 

数ヶ月前には、突然やって来て

「ばあさんは何してる⁉️」

ビックリしたけど

「そよばあさんはもう前に亡くなったよ。

おじいさんにも送ってもらったよ。

お線香あげてやってくれる❓」

 

仏壇のある座敷に連れて行って

お線香をあげてもらった。

そよばあさんの写真を見ながら

お茶飲んで、そよばあさんの話をした。

 

「みんな、いなーなって淋しいよ。」

 

自分の兄弟も、同級生も、知り合いも

みんないなくなってしまった。

我が子も2人・・先に逝ってしまった。

 

孫にもひ孫にも恵まれて

楽しいこともたくさんあっただろうけど

おじいさんにしかわからない淋しさが

いつもあったのかもしれない。

 

寝込んだら嫁を困らせる

と予想されていたおじいさんは

最期、大人しいじいさんになって

嫁さんや孫達に何度も礼を言った言う。

 

そして

何度も何度も

そよばあさんの話をしたと言う。

 

今ごろは再会を果たしただろうか

 

きっとそよばあさんの事だから

「やっときたんか😆

あんちゃんだけんが、

ここではおが方が先輩だかんな。」

そう言って笑ってるだろうなぁ

 

 

お葬式の間

ずっとずっとそよばあさんを思い出してた。

小池さんの本「命のアロマ」の中の

そよばあさんの話も・・・

思い出して、口元が緩んでしまう。

 

そよばあさんは

大人しくはしてなかった😁

 

孫の将司に夜も遅いのに

スーパーに買い物を頼み・・・

将司がもう閉まってるから明日と言うと

10時までやってると言い放ったり

 

夕飯にビール好き🍺なので

「少し飲む❓」と聞いたら

「飲ませてくれれば」と答え

「飲ませるから聞いてるんじゃん。」

私に言われてバツが悪そうにしてたり

 

動けないのに、落花生を蒔くってきかなくて

結局私がくわで庭の畑を耕して

指示通りに落花生を蒔いたり

 

パットをトイレに流して

トイレが詰まって大騒ぎ💦

息子に怒られて、シラをきり通したり

 

1人で家の裏側の草取りしようとして

転んで起きられなくなってたり

 

お見舞いに来てくれた仲間に

お茶を出したら「コーヒーがよかった。」と

入れ直しさせたり

 

でもね

 

出不精で家にいたい人なのに

ろくじろうで働く私の為に

ろくじろうに通うことを

承諾してくれたり

 

私に負担をかけまいと

夜中、私を起こさないように

そぉーっとポータブルに降りたり

 

みんなと一緒にご飯が食べたくて

最後まで頑張って歩いて台所に行ったり

 

白浜一の嫁だと言ってくれたり💓

 

大人しいばあさんではなかったけど

あれもこれもいい思い出で

いつも家族で笑いながら話す。

 

白浜一のばあさんでした✨✨✨

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誰かの役に立てるって・・・

思うように動かない手

右手を使うと何故か感じる

足や身体の違和感

 

アロマタッチを施すことすらシンドくて

家族の背中を撫でるくらいで

家族以外の人にすることはなくなった。

 

アロマセラピストとして

働いていた頃の自分も

ろくじろうで

じーばーをマッサージしてた自分も

 

いつの間にか

あきらめていた。

そう

私がマッサージして

誰かを救えるなんて・・・

もう、あきらめて想像していなかった。

 

そんな私に

昨日、SOSの携帯が鳴った。

 

高校卒業後、白浜に来た私を

娘と呼んで可愛がってくれた白浜の父と母

「じぃが○んこが出ねーんだよ

もう4日も出てない。

便所に行ったり来たり可哀想だっけんが

るみ、なんかいい方法ないかな。」

 

お父さんは

私と同じパーキンソン病

 

数年前、メンタルが落ちて眠れなくなり

お母さんを困らせる言動も増え

一時期、ドテラを取り入れていた。 

 

心も身体もかなり元気になったけど

元気になったら

匂いが気になるとか言い始めて😞

ワガママ父さんなので

「勝手にせー‼️」と

ドテラのケアを一旦やめた🤣

 

様子を見ながら再開するつもりが

その後すぐに

私自身がダメになり、ろくじろうを辞め

家から余り出なくなり

会う機会はなくなっていってしまった💦

 

もちろん

私の病気の事もろくじろうを辞めた事も

話してはあったので

二人とも私を心配してくれてた。

 

1.2か月前に偶然会った時

私の元気な様子にビックリしてた。

 

きっと

それで安心したんだね😊

安心して、今回SOSをくれた。

 

 

オイルの木箱とミネラルを持って

すぐ家に向かった。

 

「来てくれたんか。」

トイレから出てきたお父さん。

 

話を聞きながら

ベットに横になるのを見守る。

一度横になった位置が枕より少し下だった。

もう一度起き上がってやり直し

「何やってんの❓横になればいいんだよ。」

お母さんは私を待たせないように

気を遣ってくれてるのが分かる。

「いいんだよ、お母さん。

この〝ちょっと〟上にずり上がるのがいかないの

だから、始めからやり直してるの。

私も一時期はそうだったから😊」

 

「そうなの⁉️るみも分かるんか❓」

お母さんが私の顔を見て笑う。

 

仰向けのお腹に

アースリズム、ゼンジェスト、オレンジ

垂らしながらマッサージ。

うつ伏せはシンドイと言うので

座ったまま、背中にアロマタッチ。

8本のオイルを順番に垂らしていく。

コパイバもプラスして・・・

 

若年性パーキンソン病の私が

パーキンソン病のじぃをマッサージ🌟🌟🌟

 

全然普通で自然だった。

 

 

ミネラルの飲み方を教えて

ゼンジェストを置いて帰ってきた。

 

今朝早く、心配だったから電話すると

「昨夜、出たよ❣️

出過ぎて困った位だけんが

本人はスッキリしたっぺよー 

ありがとうよ。」

お母さんが嬉しそうに教えてくれた。

 

また

アロマタッチやりに行こう。

 

誰かの役に立てるって 

こんなにシアワセなんだね✨✨✨

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過去から繋がる現在そして未来へ

『家庭で出来る 

      アロマ予防医学セミナー』in 館山

 

大盛況&大成功で終わりました💓

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そりゃそーですよ

講師はドテラ社の内山さんと

我らが小池組リーダー 小池さんの

豪華二本立て✨✨✨

 

超ベテランのお2人の絶妙なトーク

笑い、感動、感嘆・・・

新しい発見や学びがいっぱい👍

参加された方それぞれが

〝何か〟を感じているのがわかる。

何度も頷きながら話を聞く人

必死にノートをとる人

目をキラキラさせながら前のめりになってる人

嬉しい限りでした😊

 

大成功の裏側で

準備から当日運営まで

一緒に動いてくれた仲間たちに

本当に感謝です。

 

今回は参加出来なかったけど

遠くからエールを送ってくれた仲間たちにも

本当に感謝です。

 

繋がってるよー💓💓💓

 

人も、想いも、出来事も

みんなみんな繋がっているんだよね。

 

先日発売した小池さんの本

『命のアロマ』を読んだ時もそう感じた。

 

香り庵時代にも、ろくじろう時代にも

沢山の夢を描いては

みんなでニヤニヤ笑っていた。

 

もちろん、小池さんの本が出ることも

何度も想像してニヤニヤした。

 

その夢は現実になった🌟🌟🌟

 

ずっとずっと繋がってるんだね。

 

本に書かれている出来事も

すべて、今の私たちに繋がっている。

 

読みながら

書かれているシーンが鮮明に蘇り

堰を切ったように

じーばーと過ごした沢山のシーンが

頭の中を駆け巡った。

 

あぁ

本当に・・・

この人たちから沢山のことを教えてもらった。

 

「明日も一緒に笑うべーな😊」

 

いっぱい一緒に笑って

時には悔しくて悔しくて

一緒に泣いて

時にはケンカもして

 

じーばー達の長い人生の中の

ラスト、本の僅かな時間だけど

老いも病も見せてもらった。

生き様も死に様も見せてもらった。

 

そんな私が

病になり、老いより先に動けなくなり

じーばーたちの

あの日の姿、あの時の言葉が

私を生かしてくれた。

 

繋がってる。

みんな繋がってる。

 

そうなんだよね。

この先の未来にも・・・

大切なあの人にもこの人にも

繋がっているんだよね✨✨✨

 

そうそう

本には大好きいよちゃんとのツーショット

載せていただいています💓

ウチのそよばあさんも登場します。

そうです。

私が「白浜一の嫁」でございます✌️

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Dr.には伝えられなかったこと

退院以来、病院は8週間に一度

薬をもらいに行くだけ。

 

「どうですか❓」

「大丈夫です。」

「手はかなり震えてますね。」

「大丈夫です。」

 

そんな感じ😅

体調の変化や不調を伝えるのが

薬を増やされてしまいそうで怖いから💦

 

でも

先日は少し考え方を変えてみた。

 

私の身体と私の想いを

少しずつでもDr.に知ってもらおう。

 

「どうですか❓」

「大丈夫です。

日常生活は退院時より動けてます。

でも、8月は以前あった

メニエールみたいな目眩と吐気が頻繁でした。

パーキンソン病と関係ありますか❓」

 

簡単な問診をして

三半規管、耳からではないかと言われ

目眩の薬を出しておこうかと聞かれた。

 

もちろん

今はかなり治ったし要らないと断った。

辛かったら受診するように言われた。

 

震える手をみながら

「手は震えてるね。」

 

「はい、震えます。

でも困ってないので大丈夫です😊」

 

Dr.はにやっと笑い・・・

イヤ、にこっと笑い

〝右手の震えあり〟PCに打ち込んでから

「薬は同じでいきましょう。」

 

イーシー・ドパール

朝昼晩で1錠ずつで8週間分

 

よかった、よかった。

 

 

身体の変化や不調を隠すより

ちゃんと伝えながら

困ってること、困ってないこと

シンドイこと、大丈夫なこと

Dr.にわかってもらえたらいいと思う。

 

手が震えても

イヤだな。とは思うけど

痛い訳じゃないし

ご飯食べられない訳じゃないから

その為に薬を増やしたくない。

 

手が震えるのはOKなのです😊

 

でも、

セルフケアはしっかりしますょ👍

ミネラルもしっかり摂ってます。

エッセンシャルオイルのサプリもバッチリ

 

今日は旦那の帰りが遅いので

アロマタッチは足裏に塗ります。

コパイバも必ずプラスしてます。

感情オイル、エモーショナルも欠かしません。

 

植物の力を沢山もらって

自分の持ってる力を呼び覚ましながら

少し、西洋医学の力も借りて

辛くないように、シンドくないように

暮らしていけたらいいと思う。

 

 

今の私には

どれも欠かせないと思うから✨✨✨

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4年前の夏の出来事

まだまだ介護士として働いていた

4年前の夏の投稿

切なくてほろ苦い現実

でも、真っ直ぐ向き合ってた自分

何も出来ない・・それも介護

 

 

地元を離れて

老いた母の世話を妹に託す姉は

認知症の進む母を施設に入れようと予約した。

 

それは多分、姉なりの精一杯の気遣い・・


いよいよ、空きが出たと連絡が来た。

いかんせん頑固な母・・

大人しく入所はしてくれないだろうと

デーサービスからの利用となった。

かなりの高齢、めっきり体力も落ち

寝てることの増えた母を

側で面倒見る娘は案じていた。

「新しい施設に移したら変化についていけず

体調を崩してしまうのではないか」

 

そんな娘さんに

私は私の想いを伝えた。

 

「私にとって、

誰よりも家で死なせてあげたい人。」

 

ハナさんがよく聴かせてくれた  


苦労だらけの生い立ち

雨降りは

自分だけ誰も迎えに来ない学校の夕暮れを

今でも思い出させる。

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でも、旦那さんと結婚して

自分にも出来た義父と義母

産まれた子供たち

やっと手に入れた大切な家族

家族を守る為に頑張ってきた幸せな毎日

ハナさんにとって

我が家はやっと手に入れた家族の象徴

 

娘さんは泣きながら

「もう少しろくじろうにお願いします。」

と言った。

 

そうなんだよね。

母を案じながらも母の介護に疲れてもいる。
今、施設入所を断ったら次は入れないかもしれない・・・後何年・・母を看るんだろう。
そんな思いが見える。

ズルズルとろくじろうを去る日が延びたが

結局9月いっぱいで移る事に。

 

ハナさんはこれでいいのだろうか。

 

今日、彼女に聞いて見た。
「前に見学に行った所覚えてる?

そこに10月から移るんだって。」
私に話を合わせながら、

ハナさんは少し笑いながら言った。

 

「行けって言う所に行きますよ。」

 

それを聞いて、泣けた。
「そうなんだ。

私は悲しいし、淋しいよ・・・」

 

そんな私をジッと見て、彼女は呟いた。
「お金が安いトコにいれられるのかな。」

 

そうじゃない。お金はあるんだよ・・
いっぱい働いたお金

立派に育った沢山の子供達。

 

「ハナさん、娘さんに

どこでも入れやがれ・・なんて言ってない⁉️

本当に入れられちゃうからね。
怒らないで、諦めないで自分で決めるんだよ。ハナさんが決めた事なら、私達は応援するから」

 

どこの施設でも入れてーば入れやがれ。

そんなセリフを年中吐いてるハナさんに

今さら・・と思いながら

それでも繰り返さずにいられなかった。

 

「お宅さん、よく私の言う事がわかるね。 」

ハハハーとハナさんは高笑いをして

少し間を置いてこう言った。


「でも、そうだよね。

言わないよ。怒らないよ。

自分でどうするかくらい

ちゃんと自分で決めるよ。」

 

隣りでジッと話を聞いてた

別のお婆さんが言った。
「そうだよ。自分で決めるんだよ。

あたしは死ぬまでここで世話になるんだよ。」

そんな彼女も・・・家族は老健を探している。

守ってあげたい〝最期〟と、家族の現実。
やり切れなさが込み上げた。

 

何も出来ない私。

天国のパパがやってきた

今日のドテラの勉強会

とってもステキな話を聞けて✨

とってもシアワセだったので

みなさんにもシアワセのお裾分け💓

 

大黒柱を失ってから

まだ保育園の次男くんと 

中学生になったお兄ちゃんと

悲しみも淋しさも乗り越えて頑張ってる彼女

 

お盆を迎えてすぐ

次男くんが高熱を出し

何日も熱が下がらなくて💦

やっと次男くんが落ち着いたと思ったら

今度は自分が

体調を崩してしまったと言う彼女

 

先に熱を出した次男くんが

39度の高熱をだしながら

「ママ、あの甘い香りのやつ塗って。」

 

『甘い香りのやつ』とは

感情オイル  エモーショナルオイル6本を

全てブレンドしたスペシャブレンド

 

次男くんが普段使ってるわけではないので

ママはビックリしたけど

背中にアロマタッチをやってあげて

最後にスペシャブレンドを塗ってあげた😊

 

とってもしんどそうだったのに

終わるとすぐに

スースーと穏やかな寝息をたてて眠ってくれた。

 

次の日も、そのまた次の日も・・・

次男くんにスペシャブレンドを塗ってあげた。

 

そして

次男くんは回復に向かい  

今度は彼女が体調を崩し・・・

 

彼女は長男くんにお願いしました。

「ママにアロマタッチやってくれないかな。」

 

お年頃の長男くん

多くは語らないけど

ママの頑張りはいつも見てる。

 

「いいよ。」

一つ返事でやってくれたという。

次の日も、またその次の日も・・・

 

 

その話を聞いてすぐ思った‼️

「パパがやって来てたんだなぁ💕」

 

パパがお盆にやってきて

次男くんの中にいたんだよ😃

「ママ、感情オイルやってよ。」

きっとパパがささやいた✨✨✨

次男くんの中でママの手当てを受けながら

「コレがあれば安心だな、大丈夫大丈夫👌」

穏やかに微笑んでいたんだろうな。

 

今度はママの中に入って

長男くんに「ママを頼むよ。」

きっとパパがささやいた✨✨✨

ママの中で長男くんの手当てを受けながら

「ママ、頑張ってくれてありがとう。

お兄ちゃんがいるから安心だな。」

穏やかに微笑んでいたんだろうな。

 

 

数日が経ち、

次男くんもママも元気になって

いつもの日常が戻り・・・

自分たち家族は本当に幸せだと

狭いアパートだけど本当に幸せだと

三人で話したと彼女は言っていた。

 

親子三人、お互いを思いやり

お互いを応援し合いながら

毎日いろんな話をしているんだと言う。

 

パパに会えないのは淋しいけど

パパは一生懸命、三人を応援してる。

時には、ハラハラしながら

時には、ワクワクしながら

時には、ニコニコしながら。

 

 

なんてステキな家族なんだろうね💓

話を聞いていて

嬉しくて涙が溢れそうだった。

 

そんなシアワセを

みなさんにも、少しお裾分け✨✨✨         

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